大腸や小腸に異常がないのに、
下痢や腹痛があるという方は、
過敏性腸症候群の疑いがあります。
この過敏性腸症候群は、
複数の症状が連鎖して出てくることも少なくありません。
症状が進行してしまうと、不眠やうつ病に繋がってしまい、
日常生活を送るのが難しくなってしまうので、
気になる方はまずは、横浜市神奈川区にある当院の心療内科にお越しください。

過敏性腸症候群の治療をおこなう際には、
食事療法や運動療法あるいは薬物療法を駆使していきます。
脂っこい食事やアルコールの量を少なくする上に、
香辛料や冷たい飲み物を多くとるようにする食事療法は、
規則正しい食生活をするというものであり、
治療の基本となります。
運動療法も同様であり、運動をすることによって、
血液の循環が良くなり、腸の機能が回復していきます。

薬物療法は、症状に合わせた薬を使用していきます。
乳酸菌製剤の場合は、善玉菌と悪玉菌のバランスを整えるものであり、
抗コリン薬は、腸の動きを活発にする効果があります。
簡単に治る病気ではありませんが、
こういった治療をおこなっていけば完治することは十分に可能です。
治療をせずに放置していたとしても、
完治することはなく、症状は悪化していってしまいます。

メンタルクリニックよこはま