パニック障害はいつどこでパニックになるかわからなくなる病気であり、
学校生活や社会生活を送る上で大きなネックになってしまいます。
そのため、一時的に治ったと思っても、
実は症状が出ていないだけの可能性も非常に高いため、
根本からの治療が必要となります。
横浜市神奈川区にある当院の心療内科では、
主に投薬治療を中心に治療をおこなっていきます。
使用する薬は、セロトニン再取り込み阻害薬とベンゾジアゼピン系抗不安薬であり、
この両方を使用すると、パニックの発作を抑える効果があるため、
少しずつ量を多くすれば、十分な効果が期待できます。
しかし、薬を使用したとしても、
すぐに効果が出る訳ではなく、
2~4週間ほどの期間が必要となります。

薬を使用する時に注意をしないといけないことは、
吐き気や下痢などの副作用が出るケースがあることです。
しかし、多くのケースで、2週間ほどでこの副作用は収まり、
服薬量を加減することでほとんどの場合は対応できるのでご安心ください。
このパニック障害の治療はどうしても治療期間を有し、
すぐに完治する訳ではありません。
長い治療となるケースもありますが、
治療をしないと治るケースは非常に少ないです。

メンタルクリニックよこはま