不眠/過眠症でお悩みの方は、どういったレベルなのか知り、
原因となっていることも把握しておく必要があります。
不眠症の場合は、床についても1時間ほど眠りにつけない入眠困難、
眠りにつけても夜中に何度も起きてしまう中途覚醒、
希望する時間の2時間前以上に起きてしまう早朝覚醒、
眠りが浅く、熟睡した感じがまったくない熟眠障害の4つのタイプがあります。
これらの原因となっているのは、
精神的なストレスやカフェインやアルコールの摂取などです。

過眠症の場合は、夜眠っていても日中に強い眠気が生じる困難な状態であり、
主なタイプは、夢と現実の区別がつかなくなるナルコレプシー、
十分な睡眠時間をとってもリフレッシュ感がまるでない突発性過眠症、
強い眠気が3日~3週間持続し、
一時的に回復しますが、不定の間隔で出現する反復性過眠症があります。
原因となっているのは、睡眠障害があるか脳内の覚醒維持機能の異常があるかです。

いずれの場合でも、投薬治療を中心に治療をしておけば、
完治することは可能です、
どのタイプであっても、治療が必要であり、
放置しておいても不安を抱えながらの生活となるため、
お悩みの方は横浜市神奈川区にある当院の心療内科へお越しください。

メンタルクリニックよこはま