パニック障害は動悸、息苦しさ、ふるえといった症状が出る病気であり、
発作は一時間に治まりますが、いつどこで症状が出るかわからないため、
常に症状におびえながらの生活が余儀なくされます。
救急車で運ばれた時には症状が出ていたのに、
医師の診察を受ける時には治まっているので、
検査をしても何も異常が見当たらないことがあります。
そのため、適切な治療ができず、
気のせいと診断されてしまうこともあります。
横浜市神奈川区にある心療内科の当院なら適切な治療ができるので、
お悩みの方は一度足を運んでください。

パニック障害の治療をおこなう際には、薬物療法を活用します。
薬を使用している時には発作はあまりありませんが、
根本から完治しているという訳ではありません。
パニック障害は長い時で治療に3年ほどかかってしまいます。
長い治療期間だと思う方も多いと思いますが、
治療をしないと治らないのも事実です。
これから先の人生で症状におびえながらの生活は、
学校生活や社会生活に大きく影響してきます。
将来に悪影響となってしまうので、
ご自身がパニック障害だと思った時には、
すぐに治療するようにしてください。

メンタルクリニックよこはま