不眠や過眠症は、精神の状態が不安定だと引き起こされます。
初期の段階では調子が悪いくらいにしか感じていないことも、
そのまま病状を放置してしまうと、
さらに心理的にも圧迫感を受けてしまい、
なかなか解消できない状態に陥るリスクがあります。

そのような状況を防ぐためにも、早めに実際にどのような症状がみられるか、
ということを正確に判断することが必要です。

過眠症が続く場合、無気力になることが多い、
嫌なことがあって、現実から逃避したい、
など精神的な要因が関連していることがあります。

体調も優れず、運動不足のため、肥満や各種成人病を引き起こすリスクもあります。
本人自体も過眠症を解消したいと思っていても対策が分からず、
時間ばかりが経過してしまっている可能性があります。

逆に不眠症は、過度のストレスが要因になっています。
重度の精神的なプレッシャーを受けてしまったときに発生する、
PTSD(心的外傷性ストレス症候群)の場合には、
不眠症に陥ることも決して珍しいことではありません。

そのような状況を長く続けてしまうと、精神的にも追い詰められることになるため、
出来る限り早めに、的確に治療をすることこそが、
本当に望ましい治療の一つということがいえるでしょう。
ぜひ、不安のある方は、横浜市の当心療内科にご相談ください。

メンタルクリニックよこはま