平成の時代に入り、うつ病のかたは急激に増加しました。
うつ病になる原因は色々ありますが、一番原因となるのはストレスです。
会社で上司に一度怒られただけでうつ病になるかたもおり、
うつ病はいつ誰がなるかわからない病気と言えます。
内向的な性格のかたになりやすいという特徴があり、
何かあった時に引きこもりがちになってしまうかたも危険です。

うつ病の治療法はカウンセリングや投薬治療がメインです。
投薬治療は、最初は薬を多く飲んでもらい、
症状が改善していくとともに薬の量を少なくしていきます。
最終的に薬がなくても学校生活や社会生活を送れるようにしていき、
根本からの改善を目指します。

カウンセリングはカウンセラーのかたと患者様が一対一でお話をし、
吐き出したい部分を吐き出し、精神的なストレスを和らげていきます。
誰にも話せないようなことも話すことができ、
心の中で引っ掛かっていたことも気軽に話せる環境をなっているので、
人と接するのが苦手というかたも安心です。

うつ病の症状が悪化してしまうと治療期間が長くなり、
治療が難しくなってしまいます。
ご自身でうつ病と思った時に放置せずに、
専門家のかたに診てもらい、
適切な治療をすべきです。

メンタルクリニックよこはま