拒食・過食の摂食障害は、
初期の段階では心理的な要素に影響されているとは思われず、
ご本人様も家族様も症状を軽視してしまっていることがございます。
初期は、ややその症状がみられる程度で、
ご本人様も明るく振舞われていることから、
症状が改善されると考えられがちです。

ですが、拒食・過食の摂食障害は、
心理的な負担が大きくなるにつれて、
患者さまも症状について自覚が進むようになり「苦しいけれどやめられてない」、
という状況に追い詰められてしまうことがあります。

そのような状況になってしまうと、
心理的にも大きな負担が発生してしまい、
患者さまも非常に苦しい状況になってしまいます。
心療内科ではこれらの諸問題に関して、
肉体的な問題はもちろんのこと、「心理的」要因について的確に患者さま一人ひとりに合わせて診断、
治療をさせていただきます。

横浜市でも実績がある当院では、
患者さまの心理的な要因を少しでも減らせるように専門のカウンセリングと、
投薬などによって症状の軽減を図っていきます。
もし、患者さまの症状にご不安や症状が一方的に悪化した、
などの危険な状況でございましたら、
一刻も早い当院の受診をお勧めいたします。

メンタルクリニックよこはま