パニック障害とは、体の異常と同時に、
「このままだと死んでしまうのではないか」という強い
不安にかられる病気のことです。
パニック障害の怖いところは、
ひどい動悸に襲われ、救急車を呼んで、いざ診察という時には
おさまってしまい、検査をしても異常が見当たらないことです。
ですので、おさまったからといって安心はできないのです。
横浜市心療内科の当院では、そういった場合でも、
きちんと検査し、お話を聞きますので、ぜひ当院にお越しください。

パニック障害は心の病や性格から起こる病気ではなく、
100人中3人ほどかかる脳の病気です。
命を脅かす重病ではないのですが、日常生活で
「また起こったらどうしよう」という不安は脱ぎすてられないので、
お仕事や家事の最中も、気にしていないといけなくなりますので、
当院は早期治療をおすすめいたします。

治療の方法としては、薬物治療や心療療法があります。
薬物治療で一番使われる薬の「SSRI」では、効果が出るまでに
2~3週間かかりますが、抗不安薬に比べれば、副作用も少なく、
効果が期待できる商品となっています。

今まで、気まぐれと思われていたことが、
パニック障害の危険がありますので、
どんなささいなことでも、
横浜市心療内科の当院にご相談ください。

メンタルクリニックよこはま