不眠や過眠症は世界中で、およそ1000人に一人が発症する病気で、
早いケースですと、10代で発症することもあります。
日中に耐えがたい眠気が起こるかたや、居眠りが多い方は注意が必要です。
ひどいかたは、夢と現実の区別がつかないケースもあります。
目覚めた時に、すっきりしなく、リフレッシュしないことが多いのも
特徴の一つです。

精神的に大きなストレスや不安を抱えているかたが多く、
治療には、時間がかかることが多いです。
まずはお話を聞くところから始めます。
その後に、「薬物療法」で治療していき、経過を見ていくのが
基本的な治療の流れです。

「認知療法」を使うことも多いです。
「認知療法」とは精神的なお悩みを解決していくのに、
有効な心理療法です。
人それぞれ考え方が違うので、
患者さんと一緒に考えていき、思い込みや捉え方の
ゆがみを理解し、修正していくことで、行動や身体的変化に気づき、
結果的に患者さんの症状やストレスを改善につなげていく
という療法です。1950年にアメリカで生まれた療法で、
有効性が世界で認められた有効な方法です。

不眠や過眠症は一人で解決するのが難しい病気です。
ぜひ、横浜市の心療内科で不眠や過眠のご相談ください。

メンタルクリニックよこはま