他者との関係を極端に嫌い、目立つ場所で発汗、
ふるえ、極端な緊張などの症状が現れる社会不安障害は
現在の日本で増えています。

とくに10代から20代の若者に珍しくない症状であり、
極端に緊張にする、不安感が増大する、などのために、
仕事や学校生活に影響してしまうこともあります。

実際に社会不安障害になってしまうと、多くの集団活動から
逃れようとすることが多くなり、不登校、会社に出社しない、
育児や家事に影響が現れ出す、などさまざまな生活の中で
不都合が現れてくるようになります。

周辺者からは、単に本人の資質や問題によると解釈されてしまい、
そのまま放置されて症状がさらに深刻になってしまうこともあります。

横浜市の心療内科でも実績のある当院では社会不安症になった
患者様の症状に合わせて的確にカウンセリングや、投薬を行い、
治療を行ってきた実績がございますので、もし、少しでも生活習慣の中で
不安を感じられるような場合には、ぜひ早期にご相談ください。

どのようなご要望についても、的確に対応させていただくことをお約束いたします。
また、ご家族様にそのような症状がある場合にも、
ご相談に応じますので、ご連絡ください。

メンタルクリニックよこはま