摂食障害の人は、毎日の生活の中で、何か精神的な
悩みを抱えていたり、イライラやストレスに対する
耐久性がなかったりなどの症状が顕著にみられる
ことがあります。

自分では何が原因なのか分からず、症状をさらにひどく
するようなこともしばしばみられ、
意識しないうちに、拒食症や過食症などの
摂食障害に陥ってしまうことがあります。

極端な症状がみられなくても、不定愁訴などの
落ち着きがない、イライラが募る、などの
症状があわせてみられることがあり、
本人には初期の段階ではほとんど、
自覚症状がない病気です。

これらの摂食障害は、精神的な要因が強く
影響していることが知られており、何らかの
外的要因となるストレスによって引き起こされているため、
そのストレスとなっている原因を取り除くことが必要です。

心療内科ではそのようなストレスの原因を早い段階で
見つけてくれるので、ストレス要因はかなり
除去できるといえるでしょう。

もし早期に摂食障害を解消したいと考えるのであれば、
医師による専門的なカウンセリングを通じて、まずは
自分が摂食障害になった原因をつきとめることからはじめることです。

また、摂食障害の症状が著しい場合には、投薬によって
症状を緩和することもできるので、できる限り
早い段階で治療を始めるのが効果は高いといえます。

症状がはっきりとしているのに、そのまま放置しておくと、
さらに病状が悪化してしまうこともあるので、
ぜひ当院に一度、ご相談いただければ、できる限り患者様に
負担がかからない治療法を努力させていただきます。

大切なことは、ひとりで悩まないで、早い段階で
きっちりと自分自身と向き合うことが大切です。
摂食障害はほかの精神病を併発することもある、
危険な信号だととらえ、早期に治療をすることが望ましいといえます。
できる限り心に負担がかからないよう、
適格に対応するようにしてください。

メンタルクリニックよこはま