皆さんは「うつ病」という言葉をテレビ、雑誌、インターネットなどで聞いたり、目にしたことが1度はあることと思います。
うつ病という病気は、今でこそ一般的に広く認められるようになりましたが、以前はその症状から「なまけ病」などと呼ばれていました。

うつ病とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦り、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患です。
うつ病は特別な人がかかるのではなく、誰でもかかる可能性がある病気なのです。どのような時にかかりやすいかというと、心配や過労・ストレスが続いたり、孤独や孤立感が強くなったり、将来への希望が見出せないと感じた時などです。
うつ病は心身のエネルギーが低下するので、抵抗力が落ちるため、様々な病気にかかりやすくなったり、元々あった病気を悪化させたりします。

うつ病は早期発見、早期治療が大切です。
少しでも症状を感じたら、お気軽に当クリニックにご相談下さい。

メンタルクリニックよこはま