患者さんご自身が現在治療を受けている病院や診療所での診断や治療方針について、他の病院の医師に意見を聞くというのがセカンドオピニオンです。
最近では、外科や内科においてセカンドオピニオンに積極的な医療機関も多くなってきました。

心療内科においても、主治医から人格障害と言われたが本当にそうなのか知りたい、長年心療内科にうつ病で通っているがなかなか良くならない、本当に今のままの治療方法でいいのかなど現在の自分の病状や治療方針について他の医師の意見を求めることがセカンドオピニオンですから、病院や医者を変えることではありません。

主治医との良好な関係を保ちながら、他の意思の意見を聞くことです。
医学の進歩によりさまざまな治療や医師によって治療に対する方法や考え方も違っています。
当院では、精神科専門医が患者さんの主治医からの情報をもとに、診断内容や治療法などに関して助言を行っています。

原則患者さんご本人の相談ですが、事情によりご本人が来院できない場合はご家族も対象としています。
その場合には患者さんご自身の同意書が必要となります。
また紹介元の主治医の先生にもセカンドオピニオンの結果をお送りしています。

現在かかられている主治医に対する不満や医療過誤及び裁判係争中に関するご相談や相談内容が当院専門医の専門外である場合などはセカンドオピニオンをお受けできません。
相談時間は、30分を原則とさせていただいております。

メンタルクリニックよこはま